アミノ酸系シャンプーならなんでもいい ワケじゃない

アミノ酸系シャンプーといっても色々あるんです なんでもいいわけじゃありません!

アミノ酸系シャンプーって、一口に言っても、実に色々なシャンプーがありますね。
ホント、ピンキリですね。

 

私が場油シャンプーを使うきっかけになったのは、
函館湯の川温泉 平成館海陽亭に宿泊した時、
温泉で使ったことがきっかけでした。

 

旦那様が、頭皮にトラブルを抱えていたんですね。
その旦那様が、使ってみたところ、ものすごくいいから
家でも使いたいと言うので、1Fの売店から買って帰ったんです。

 この馬油のシャンプーです。
 今まで使っていたシャンプーに比べて、とってもしっとりしました。

 

 

 

 

馬油は、人間の身体になくてはらない不飽和脂肪酸を豊富に含みます。
その上、人間の脂肪によく似た組成のため、人体の組織に馴染みやすいんです。

また、このシャンプーの有効成分として含まれている
グリチルリチン酸ジカリウムは、消炎効果がある成分なんです。

 

また、海藻エキスやホホバエキスやらその他保湿にいい成分が多数含まれているんです。
このシャンプーを使うようになってから、旦那様の頭皮トラブルは劇的に改善しました。
私の抜け毛も劇的に減りました。

 

でも、このグリチルリチン酸ジカリウムは、
薄毛、抜け毛に悩む人にとっては、良くない成分なんです。

 

もうひとつ、ラウリル硫酸TEAというのも硫酸系の洗浄力の強い成分なんですね。

 

私自身、2年くらい愛用して、特にトラブルはありませんでした。
抜け毛も、劇的に減ったあとは、トップページにあげた
ほかの理由など(特に眼精疲労)で、
すごく減ったということはありませんでした。

 

正しいシャンプー方法で使用すれば、問題ないのだなと実感しています。
でも、やはり、少しでも抜け毛を減らすために相性のいいシャンプーはないかなぁ
と思います。

 

アミノ酸系シャンプーというのは、実は、正式名称ではないんですよ。
シャンプーの成分表示に「アミノ酸系洗浄成分」とありますね。
これは、アミノ酸系の合成界面活性剤を使っていますという意味なんです。

 

アミノ酸系だと、ほとんどがヤシ油脂肪酸などを原料としている洗浄成分なので
髪に優しいことは確かなんですね。

 

上記の場油シャンプーもヤシ油脂肪酸ジエタノールアミドが配合されています。

 

アミノ酸系シャンプーの中には、ちょっとだけアミノ酸系の成分を配合していて、
ほとんどは、高級アルコール系の洗浄成分というものもあります。

 

アミノ酸系シャンプーならなんでもいいとうわけではありません。

 

あとはね、使っている馬油シャンプーで、使い方が失敗だったかなぁ〜
と思ったのは、二人暮らしなのに、
少しでも安いほうがいいやと、お徳用を買っていたんです。

 

口を開けてから、長い間かかって(ほぼ1年)使い切るので、
酸化しちゃっているかなぁ〜と思います。
3〜5ヶ月くらいで使い切る量のサイズを使ったほうがいいなぁ
ということも実感しています。

 

分け目が薄いカッパ女性から抜け出すには、
髪が生えやすくする頭皮環境をととのえなくちゃね!

 

現在、私の分け目の薄い髪と
相性のいいシャンプーと白髪染めをを試しています。

 

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