シャンプー後のドライヤーと分け目が薄いとの関係

シャンプー後のドライヤーをかけてますか?

皆さん、シャンプー後のドライヤーをかけてますか?

 

私は、25歳で出産をするまでは、ロングヘアでした。
洗うのも手間がかかっていましたし、ドライヤーをかけるのも時間がかかっていました。

 

それで、出産を機に髪を切ってショートヘアにしたんですね。
だって、子育てをしていたら、長い髪の手入れまで手が回らなかったんですよぉ。

 

ショートヘアにしたときのシャンプーの楽なこと楽なこと、
それに、夏なんかは、ほっといても10〜15分くらいで自然に乾いちゃいますよね。

 

ドライヤーをかけないことが、すっかり習慣化してしまったために
、寝る前にシャンプーして濡れたままの髪で、平気で寝てました。

 

で、ショートヘアにしてから自宅で白髪染めをするようになるまで、
ドライヤーをかけたことがなかったんですよ。

 

白髪染めをするようになって初めて、ドライヤーをかけることの大切さがわかったんですよ。

 

シャンプー後にすぐにドライヤーをかけることも薄毛対策の一つ

分け目が薄いことに気づいてから、ドライヤーをかけて
髪と頭皮を乾燥させることが大切だということがわかったんです。

 

NHKの「あさイチ」なんかで、正しいシャンプーとドライヤーのかけ方などの特集を、
しっかり見るようになりました。
シャンプー後、すぐにドライヤーをかける理由がわかると実行せざるを得なくなりました。

 

髪は濡れているとキューティクルが開きます。
キューティクルが開いた状態で寝てしまうと、髪の毛が擦れてしまい、
内側から傷んでしまう原因になります。

 

ドライヤーをかけると、熱でキューティクルを閉じる効果があります。
濡れたまま寝てしまわないようにしましょうね。

 

また、濡れたままにしておくと、
頭皮が冷えてしまい、血行が悪くなるんですよ。
すると、毛根に栄養が行き渡らなくなり、分け目が薄くなる、
抜け毛が増えるなどの原因になります。

 

そして、気温が高い時などは、濡れたままにしておくと、
バイキンやカビが頭皮に繁殖しやすくなり、
頭皮トラブルや臭いの原因になります。

 

分け目薄い 女性

ドライヤーで、効率よく髪を乾かすために、

濡れた髪をタオルドライします。
この時、地肌に指を立てるようにして、根元から拭きます。
毛先は、ゴシゴシこすってはダメなんですよ。
髪が摩擦で傷んでしまいますからね。
水分をよく吸うタオルではさみ、叩くようにして拭き取ります。

 

ドライヤーで髪を乾かすのにも、順番があるんですよぉ。

 

まず最初に、根元から乾かします。
後ろ髪の首周りあたりの乾きにくい根元から乾かします。
髪が長い方は、ヘアぴんなどで、上下に分けておくといいですよ。

 

髪の毛の表面より内側、毛先より根元が乾きにくいところですよね。
意識してしっかり乾かしましょうね。
これだけでも、髪と頭皮が痛みづらくなるんですよぉ。

 

ドライヤーの風の当て方も、ちょっと気をつけましょうね。
熱風を直接頭皮に当たるくらい近くでかけるのもNG
なんですよ。
もちろん髪にもですよ。ドライヤーを20cm位離して、熱いと感じないようにしてかけます。

 

このとき、生乾きはいけません。すっかり乾かしてくださいね。

暑い日には扇風機で髪を替懸したくなるけどダメなの?

はいっ、即答でダメです!

 

髪の毛を扇風機で乾かすのは頭皮に良くないからなんです。

 

扇風機で、髪を乾かすと、なかなか乾かないですよね。
しかも表面だけ乾くけれど、肝心の根元が乾かないですよね。
結局頭皮が生乾き状態になってしまいます。

 

頭皮に雑菌が増えて、頭皮のかゆみやベタつきの原因になってしまいますよ。

 

頭皮の健康を考えたら、夏でも温風ドライヤーで髪と頭皮を乾かしてあげてくださいね♪

 

あと、もうひとつ、扇風機で髪を乾かすと髪がボサボサになっちゃうんですね。
濡れて開いた状態になっているキューティクルに、いきなり冷風を当てると、
キューティクルが綺麗に閉じないからなんですね。

 

薄毛対策、抜け毛防止をして、分け目が薄い状態になることを避けましょうね。

 

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