更年期と抜け毛の関係

私の更年期の症状は冷えと白髪が主な症状でした

更年期って、実に個人差がありますよね。
症状もまた、ものすごく個人差がありますよね。

 

私の場合は、45歳くらいから、急に冬の寒さにめっぽう弱くなったなぁというのが
、今にして思えば更年期の始まりでした。
冬になると、寒くて寒くてしょうがないんです。

 

たくさん着込んで、ストーブの前から離れられず、
仕事から帰ってくると、熱いお風呂につからないと身体が温まりませんでした。
そうこうしているうちに、生理の周期が3週間に縮まり、
まあ、終わったとおもったら、すぐにやってくることに嫌気がさしていました。

 

そんな期間が1年半ほど続き、ある日突然なくなったのです。

 

その間、極端な抜け毛はなかったんです。
ただ、分け目の薄毛は、少しづつ進行していました。
美容院でカットしてもらう時に、分け目をずらしてごまかしていました。
むしろ、白髪が増えましたね。

更年期と薄毛の関係は

そもそも、更年期っていつなんでしょうか?

 

 

分け目薄い 女性

更年期とは、女性が閉経期を迎える前後5年間くらいのことをいいます。

多くの方は50歳前後に閉経期を迎えることが多いので、
45〜55歳くらいまでの間を更年期と呼びます。

 

中には35歳くらいから不調を訴える方もいます
。私の同級生で貧血気味のMさんは、40歳で閉経しました。

 

卵巣の機能は、28歳がピークといわれています。
徐々に機能が衰えていき35歳くらいからエストロゲン(女性ホルモン)の分泌が大幅に減り、
閉経後しばらくすると分泌しなくなります。

 

エストロゲンの分泌が減ることで身体に様々な変化が現れ出すます。
顔や身体のほてり・のぼせ、冷え、異常な発汗、動悸・息切れ、
めまい・耳鳴り、頭痛、肩こり・腰痛、便秘や下痢、筋力の低下、
頻尿、コレステロールの増加、肌の乾燥、シワの増加、
薄毛、白髪の増加、倦怠感、無気力、イライラなど

 

これらの更年期の症状は、個人差があります。軽い人もいれば、重い人もいます。

 

エストロゲンは、毛髪を発達させ、毛髪の成長期を持続させる働きがあります。
エストロゲンが減少すると、髪の生長期が短くなり、休止期が長くなります。

 

そして、ひとつの毛穴から出る本数が減ったり、髪そのものが痩せてしまったり、
髪の色が薄くなってしまたりして髪全体が薄くなってしまいます。

 

これは女性特有の脱毛症で、「女性型脱毛症」とか「びまん性脱毛症」といいます。

 

更年期のいろいろな症状や薄毛のため分け目が薄いというという状態は、
エストロゲンが急激に減少することで引き起こされるんですね。

 

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